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玉石混淆
巷の本屋で入り口の近く目立つ書棚には、自己啓発や指南書と共に思想や哲学の解説書が目立つところに置かれています。


自分をリセットして変えたい人、功利的に自己保存を計りたい人、物事の真理をてっとり早く学び他より抜きん出たい人、現代のニーズはこういう人々に支えられているのかも知れません。
でも、真理は簡単に得られないモノで自分で考察せねば得られないとボクは思います。

ネットを介したグローバリズムは朝鮮半島の一部やサハラ以南のアフリカ大陸以外のほぼ全ての地球上で情報の一元化をなしえ、物事の正しさや善悪の判断さえ個々個人に委ねられるようになり20世紀までには存在した"知識人"というカテゴリーは死滅したように思えます。

ポピュリズムとルサンチマンが闊歩する21世紀、玉石混淆の情報を玉と石に区別することが出来る知識人こそ今の世に必要なのだと思います。



誰も成ろうとしないのなら、ボクが成っちゃいますよ!!(笑)。
# by cyu-kin | 2012-05-20 02:07 | Trackback | Comments(8)
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